ハピタス経由でSBI証券で個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)始めました

iDeCo(イデコ)のセミナーに行ってきました

フリーランスの仕事をしていて不安なのは、老後の生活資金。

会社員の方は、厚生年金や企業年金、退職金など、手厚いバックアップがあって、老後の不安も少ないかも知れませんが、自営業者やその他の職業の人たちはちょっと気になるところ。

私の場合、国民年金とあわせて、会社員時代の厚生年金も多少の加入経験があるのですが、時期が短かったためか、受給される額は微々たるものになりそうです。

数年前に同業者の友人達に勧められて国民民年金基金に加入したのですが、1口だけの掛金なので、老後の生活資金にはまだずいぶん足りない印象でした。

そんな折り、先日、アンケート会社の企画で、ある都市銀行主催の「iDeCoイデコ」セミナーに参加させていただく機会がありました。

職業によって異なる年金制度と老後の資金

私たちが老後の資金として期待できるものは、

①預貯金などの金融資産や、②会社員なら退職金、③そして年金。この三つが柱となります。

しかし、私たちが加入している年金は、職業や立場によっても大きく異なっています。

会社員の方の場合は、国民年金厚生年金、あるいはそこに加えて企業年金と、年金の2階、3階建ての構造になっています。また、公務員の場合も、国民年金厚生年金に、年金払い退職給付金が加わり、多くの場合、3階建てになっています。

しかしながら、自営業やアルバイト、主婦の方々は、国民年金のみ、あるいは個人で加入している国民年金基金がある場合の、1階建てもしくは2階建てになっています。

そこで、この階数を増築させて、手厚い保証にするための制度の一つがこの「iDeCoイデコ」なのです。

老後に必要な生活費は、一般的に現役時代の7掛けでよいと言われています。年を取ると、若い頃ほどアクティブでなくなって、(中にはそうでない方もいるかと思いますが)必要な経費も相対的に少なくなるからだそうです。

しかし、今の毎月の支出の7割の金額と、老後に受給予定の年金の月あたりの額を比べてみてください。

現在の毎月の生活費×0.7-受給予定1月あたりの年金額= 不足分

公的年金の受給が年々厳しくなっている昨今、この不足分が発生しない方はあまりいないのではないでしょうか。

もちろん、預貯金や会社員の方は退職金などまとまった資金のある方は、まだそこから切り崩していくことも考えられますが、健康面や介護の問題など、老後は日々の出費以外にも予想外にも、まとまったお金が必要になる可能性はあります。

この不足分を補うための手段の一つとして、「iDeCoイデコ」などの個人年金があげられるのです。

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iDeCo(イデコ)の詳細

iDeCoの加入資格 ~会社員 公務員 主婦 フリーランス みんな入れます~

「iDeCoイデコ」は、個人型確定拠出年金の一つで、前出の国民年金基金が各金融機関に運営を委託している個人型の年金です。

なので、加入は運営を行っている各金融機関に申し込む形になります。

加入資格は、日本に住んでいて20歳以上60歳未満で、国民年金や厚生年金などの公的年金に加入している人ならOK。

会社員、自営業(フリーランス)、アルバイター、主婦の方など、幅広い人々に加入資格はあります。

iDeCo(イデコ)の月々の掛金とその限度額


「iDeCoイデコ」の掛金は、月々¥5000以上で¥1000単位の額を設定できます。(途中で金額の変更も可能)

毎月の掛金の限度額は、雇用形態によって変わってきます。

・自営業やフリーランスの方の上限は、国民年金基金と合算で、6.8万

・会社員の方は、企業型年金の加入数によって異なりますが、1.2万から2.3万。

・公務員の方は、1.2万。

・専業主婦方は、2.3万

以上の金額まで毎月掛けられます。 

iDeCoイデコの運用方法


運用方法は、元本保証の定期貯金型か、元本保証のない投資信託型を選択、または両方選択出来ます。

元本保証の商品があるところが、他の金融商品とは違って、安心安全第一の方にもオススメなのです 

iDeCoイデコのメリット


さらに、この「iDeCoイデコ」の最大のメリットなのですが、なんと、掛金が全額所得控除の対象になるのです

民間保険会社の年金などの金融商品の場合は、一部しか認められない所得控除が全額対象なのです。
これってかなりの節税対策になりませんか?

iDeCo(イデコ)のデメリット

・60歳になるまで引き出せないということ。でも、老後の年金として考えているなら、このあたりは引き出したい気持ちのブレーキになるかも。

・運営に手数料がかかること。(費用は運営機関によって変わってくるので事前にチェックしておくことをオススメします。特にネット銀行などはこのあたりの料金を抑えてあるところが多いです)

・商品によっては元本割れする可能性もあること。(ただし、定期貯金型は元本保証されます)

iDeCo(イデコ)の受給年齢

原則60歳から請求出来ます。一括支給か分割かも選べます。

65歳からの公的年金のつなぎとしても期待できるわけです。

万が一、60歳を迎えずして対象者が亡くなった場合は、遺族に一時金として支払われます。

iDeCo(イデコ)と国民年金基金の違い

国民年基金は、給付型の年金で、将来決められた額を給付してもらうために掛金を決定しておく年金です。そのため、前もって年ごとの受給額が決められています。

加入対象は、厚生年金などを受けられない自営業者や主婦の方達になります。

一口目が必ず終身型になっているので、長生きすればするほどお得になります。

一方、イデコは、拠出型年金なので、掛金を運用して(元本保証の商品もありますが)老後の資金を作っていく年金です。受給額はそれぞれの金融商品の利率によって左右されます。

今すぐiDeCo(イデコ)節税シミュレーションをしてみよう

「iDeCoイデコ」の受給額の予測や節税額は「iDeCoイデコ」公式サイトのシミュレーションで確認できます。興味のある方は、一度試してみてください。

「iDeCoイデコ」に加盟している金融機関の団体が運営しているシミュレーションもあります。こちらの方が使いやすいかと思います。

また、選択できる金融機関は1人につき1社のみになります。手数料や取り扱い商品を比較して、自分に合う会社を選ぶ必要があります。

SBIネット証券で iDeCo(イデコ)を申し込んでみました

そんな中、手数料が安く、ネットの口コミ評価も高かったのがSBIネット証券。

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10年もの運用実績があり、商品のラインナップも豊富です。早速資料請求を行ってみました。

ポイントサイトのハピタスから申し込むと、200円分のポイントが付与されてお得なので、そちらを経由してSBI証券のHPに飛んで申し込みました。

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申込から1週間ほどで書類が届きました。

A4サイズの封筒に資料が入っていました。

中身は、広告チラシ1枚 申請のための手引き書1冊 送付する書類一式(冊子) 返信用封筒の4点です。

送付書類は、冊子になっていますが、提出ページを点線で切り取れるようになっていました。
個人年金加入申込書 住所氏名の他、引き落としの口座などを記入します。

加入者掛金配分設定届け

イデコの場合、購入するファンドの配分を自分で決めたくてはいけません。
また、SBIネット銀行の場合は、2つのプランがあり、資料申込時にどちらかを選択して指定する必要があります。

セレクトプラン  2018年に導入された新たなプラン低コスト、多様性にこだわった商品プランが揃っています。
オリジナルプラン 2005年から10年超の実績のあるプランで、35商品のラインアップが揃っています。

ちなみに、私は実績のあるオリジナルプランを選びました。

商品の種類と配分は、非常に迷うところでしたが、いろいろな資金運用の書籍やネットの情報を参考にして選んでみました。
特に参考にしてのはこちら。

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イデコだけでなく、NISAや株式投資など、様々な金融商品の種類や特徴、その選び方、老後や将来の資金の貯め方など、ライフスタイル別にアドバイスされていて、とても参考になりました。

確認書 住所や基礎年金番号、電話番号などを記入します。

本人確認書類添付台紙
本人確認の書類を添付します。免許証または各種健康保険証のいずれか1つです。
以上で記入は完了で、書類を投函します。
当月の1日~5日までに受領の場合は、翌月中旬、6日以降受領の場合は、翌々月中頃にID、パスワードのお知らせが届きます。その後、自身で設定登録手続きを行い、掛金の引き落しが始まるという流れです。
申込から運用開始まで、トータルで数ヶ月かかります。

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iDeCo 加入から1年半の損益

iDeCoに加入してから1年半が経ちました。毎月1万円ずつの積み立てですが、これだけ利益が出ています。

8770円プラスの約9%の増益です。これは銀行預金の利率では考えられない高さで。でも、実は積み立てNISAはもっと高い増益になっています。

iDeCoの特徴 まとめ

年間投資額の上限 14万4000円~81万6000円
(職業や加入している年金制度によって異なる)
売却益への税金 非課税
運用商品 投資信託・元本保証型商品
(運営機関が取り扱う商品のみ)
商品の入れ替え 可能
運用期間 60歳まで
途中解約・受け取り 不可能

 

 

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