セゾン投信でつみたてNISA始めました~ハピタス経由での申し込みがオトクです~

NISAとは? ~つみたてNISAと一般NISA iDeCoの違い~

以前、「年金&節税対策におすすめ iDeCo 個人型確定拠出年金」の記事でもお話しましたが、昨今の人たちの多くが不安に感じていることの1つが老後の資金。

高齢化のすすむ私たちの世代、今後、公的年金だけでは、老後に余裕をもった生活を送るのは非常に難しいと考えられています。

丈夫で体力もあるうちは、しっかり働こうと思いつつも、景気も不透明で、今後、どれだけ自分が仕事を続けられるかも見通しが立ちにくい。

そんなわけで、現役の間になるべく資金を貯めておこうと考えるのも自然な流れです。

豊かな老後を生きるために必要なお金は、1人あたり、平均3000万円とも言われています。

しかし、一般の銀行の定期預金の金利がほぼゼロの昨今、預貯金だけでは、到底目標には届かない。

そんな方々が、老後の資金作りとして、注目されているのが、少額投資非課税制度のNISAと個人型確定拠出年金のiDeCo。ちなみに、NISAには、つみたてNISAと一般NISAの2種類があります。 

どの商品も売却益への税金が非課税で、少額から始められます。

iDeCo 一般NISA つみたてNISAの比較

  iDeCo 一般NISA つみたてNISA
対象資格 国内在住で20歳以上 国内在住で20歳以上 国内在住で20歳以上
年間投資額の上限 14万4000円~81万6000円
(職業や加入している年金制度によって異なる)
120万 40万
売却益への税金 非課税 非課税 非課税
運用商品 投資信託・元本保証型商品
(運営機関が取り扱う商品のみ)
株式・投資信託・ETF・REIT 長期・積み立て・分散投資向けの
一部の投資信託とETF(金融庁が指定した商品)
商品の入れ替え 可能 不可能 不可能
運用期間 60歳まで 5年(最長10年) 20年
途中解約・受け取り 不可能 可能(非課税枠の再利用は不可) 可能(非課税枠の再利用は付加)

 

iDeCoの概要 メリット・デメリット

iDeCoに関しては、「年金&節税対策におすすめ iDeCo 個人型確定拠出年金」のページでもお話ししましたが、会社員や公務員の方々が 国民年金・厚生年金・企業年金や年金払い退職給付金という将来、支給される年金が3階建てになっているのに対して、自営業やアルバイト、主婦の方々は、国民年金のみ、あるいは国民年金基金に加盟されている1階建てもしくは2階建てになっています。

全ての方々が、それぞれの階数を高くて手厚いものにするための制度が、iDeCoで、国民年金基金が各金融機関に運営を委託している個人型の年金になります。

自営業やフリーランスの方の上限は、国民年金基金と合算で、6.8万
会社員の方は、企業型年金の加入数によって異なりますが、1.2万から2.3万
公務員の方は、1.2万
専業主婦方は、2.3万

以上の金額まで毎月掛けられます。

iDeCoの最大のメリットは、掛金が全額所得控除の対象になること。
そして、売却益への税金も非課税。
ただし、デメリットとしては、60歳まで資金の引き出しが出来ません。
また、運用に手数料かかします。手数料は運営機関によっても料金はまちまちなので、どの機関で始めるか、決める際には事前しっかりチェックする必要があります。ちなみに、ネット系の銀行・証券会社の中には手数料を安く抑えてある所が多いです。
そして、商品によっては元本割れする可能性があるということも忘れてはいけません。(定期貯金型は元本保証されます)。

つみたてNISAと一般NISAの概要 メリット・デメリット

これに対して、つみたてNISAの年間投資額の上限は、40万円、一般NISAは120万円までになっています。
ただし、iDeCoとの決定的な違いは、つみたてNISAと一般NISAは、掛金は全額所得控除の対象にならないところです。なので、所得控除を目的に投資を考えられている場合は、メリットを感じにくいかも知れません。

ただし、売却益への税金は、iDeCoと同様に非課税になります。

iDeCoが途中換金が不可で60歳まで資金を引き出せないのに対して、つみたてNISAと一般NISAは、いつでも換金が可能です。ただし、非課税枠の再利用は出来ません。
非課税期間は、、つみたてNISAが最大20年、一般NISAが5年(最長10年)となっています。長く運用できるのはつみたてNISAですが、商品が限られているという面もあります。しかし、これは国が定めた条件を満たす金融商品であるため、高いリスクを抑えた運用が可能になります。そのため、初心者が手堅くはじめるのには適していると言えるでしょう。もちろん、いずれの商品も元本割れのリスクは伴います。

セゾン投信でつみたてNISAを始めてみました

セゾン投信とは?

2006年に設立された投資信託委託会社です。かつてはセゾングループのクレディセゾン100%出資子会社でしたが、現在は日本郵便が40%の株式を取得しています。
社長の中野晴啓氏は、クレディセゾン出身者で、クレディセゾンインベストメント事業部長を経て、現在のセゾン投信株式会社を設立しました。公益財団法人セゾン文化財団理事の他、一般社団法人投資信託協会理事にも就任しています。運用資産は2017年には2000億円を超え、現在、13万以上の口座が開設されている投資家の間でも人気の投資企業です。

セゾン投信のファンド(商品)

セゾン投信は月5000円から投資積み立てが始められます。
商品としては、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」の2種類があります。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、株式と債券が5:5になっている金融商品で、リスクを抑えて安定した投資が期待できます。

セゾン資産形成の達人ファンドは、国内外の株式に分散投資を行っています。

どちらかといえば、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドが低リスクの安定型でセゾン資産形成の達人ファンドが、高リスクのハイリターンの印象があります

投資運用は専門家が行ってくれるので、私たち投資する側は、基本的にいずれかの投資方法(または両方)を選ぶだけでOKです。

セゾン投信 つみたてNISAの申込み方

セゾン投信の開設は、ネットでも行えますが、必要書類などは郵送する必要もあるので、まずはじっくり検討してみようと、資料請求を行ってみました。

セゾン投信の資料請求、口座開設は、ポイントサイトのハピタス経由で申し込みを行うと、1200P(¥1200)が付与されてお得です!

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申し込んでから1週間弱A4サイズの分厚い書類一式が届きました。
中身は、

①総合説明書の「セゾン投信サービスガイド」
②「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」の説明書
③規約冊子
④「つみたてNISAのご案内」
⑤申込書
・総合取引申込書
・NISA申請書
・定期積み立てプラン申込書
・個人番号通知届出所(マイナンバー)
・本人確認書類添付台紙

以上になっていました。

記入提出が必要な書類は以下になります。
総合取引申込書

いろいろ必要事項を記入する必要がありますが、概ね他の金融商品を申し込む際と変わりません。
そんな中、1つ注目なのが特定口座
特定口座とは、投資信託などの取り引きで生じた譲渡損益等の計算を金融機関などが顧客に代わって行うことで、煩雑な確定申告の手続きを軽減できる制度です。
特定口座を開設する選んだ場合は、「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」を選択出来ます。源泉徴収ありの場合は、確定申告の必要もないため、もっとも負担が少なくなります。「源泉徴収なし」を選択した場合は、確定申告の必要があり、簡単な「年間取引報告書」の作成を自分で行う必要が出てきます。
特定口座を開設しない場合は、面倒な損益の計算を自分で行う必要があります。

一番諸手続が簡単な特定口座開設「源泉徴収あり」を選択することにしました。

NISA申込書

NISAで投資を行う場合に必要です。
上でも述べたつみたてNISAか一般NISAのいずれかを選択します。

定期積立プラン申込書

毎月、自動引き落としするための申込書。ファンドごとに引き落とされる金額が指定できます。金額はそれぞれ5000円以上から。また、月によって増額の指定も出来ます。ボーナスなどの支給予定がある会社員の方などは検討されても良いかも知れません。

個人番号通知届出所(マイナンバー)

マイナンバーカード、もしくは通知カードのコピーマイナンバー記載のある住民票のいずれかを添付します

本人確認書類添付台紙

顔写真付きの場合 
マイナンバーカード、運転免許証/運転履歴証明書、在留カード、住基カード、パスポートのいずれか1種類のコピー。

 

顔写真なしの場合
健康保険証のコピーと住民票の2つが必要。

以上の書類を用意して投函すれば手続きは終了です。

*追伸 投函から約1週間で取引口座開設完了の通知が届きました。セゾン投信さん仕事が早いです。

ちなみに初引き落としは、毎月20日〆切、翌々月の4日からになります。

以降、運用は会社が行ってくれるので、こちらは極端な話、何もしないでも大丈夫です。

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セゾン投信を始めて1年半後の損益

当初は月に5000円の積み立てにしていましたが、増益が続いていたので、途中から10000円に増額しました。

僅か1年半の運用ですが、17670円のプラスが出ています。コロナで景気が大きく後退した中、8%少しの増益です。セゾン投信さんすごいです

 

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